ども!kawatatsuyaです。
「料理人の収入は低い」事実です。
でも、料理人の収入が低いというより収入の低い人に職業をきいたら
料理人が多かった。ってことじゃないですか。
料理人でも収入の高い人もいますから。
料理人だから収入が低いというのは言い訳です。
googってみると料理人の平均年収や日本人の平均年収が載っている
サイトがたくさんあります。https://heikinnenshu.jp/cook/ryorinin.html
料理人kawatatsuyaも年収低い
そこに載っている年収とkawatatsuyaの年収を比較してみると、
料理人の平均年収以上はいただいていますが、
日本人の40代男性の平均と比べると下回っています。
料理人を含め、飲食業、サービス業、小売り業っていうのは年収の低い人が多いです。
なぜか?
それは誰にでもなれる職業だからです。
誰でもなれるから、なる人が多い、多いから価値が下がる。
価値が下がる=収入が低い→若い人たちから敬遠される。
更に価値が下がる。
完全に負のループです。
これからの料理人どうする?
いかに自分の価値を高めるか、
どうすれば自分の価値をアピールできるか。
Kawatatsuyaもそれを只今勉強中です。
このブログを発信するというのも
手段の一つです。
ブログは終わコンなんて言う人もいますが、
それはコンテンツ自体が変化しているだけで
料理レシピなどの指南書を書き残すという行為は
昔から行われていて、書籍や巻物、紀元前1600年古代メソポタミア文明の
粘土板の様にコンテンツを変えながらも存在しています。
自身の考えをどんどん発信しましょう。
料理人1年目の人には1年目の考え方や意見があると思います。
それが自身の価値を高めることにもつながるんじゃないかな。
個々の価値が高まれば業界の価値も上がってくると思うんですよね。
これから料理人になろうと思っているあなた、
あなたがもし、料理人の平均収入が低いからという理由で
料理人になろうかどうか迷っているなら、
収入の高い低いで判断しない方が良いと思います。
もちろん生きていくにはお金が必要なので
判断基準の一つとしてみることは大切ですが、
それがすべてではありません。
お金よりもあなたがやりたい事を職業に選んだほうが
あなたの人生が充実したものになると思います。
職業選びというのは、あなたの生きざまを
探すようなものです。
あなたが料理人になって美味しい料理を作る。
それによってお客様に喜んでいただき、
その対価をいただく。
その対価でまた仕入れをすることで
八百屋や魚屋などの業者さん達が幸せになる。
業者さんが生産者さんから仕入れることで
生産者さんも幸せになる。
こうしてあなたが美味しい料理を作る事で
社会全体が幸せになる。
この幸せの好循環から生れる対価が本当の報酬であると思います。
あなたの努力や苦労が報い(むくい)酬くわれる(むくわれる)。
限界効用逓減の法則
「げんかいこうようていげんの法則」
人間の金に対する欲望というのは無限です。
kawatatsuyaも調理師学校を卒業して
最初に就職した店からいただいた初任給は額面で15万くらいだったと思います。
学生時代にレストランでアルバイトして
どんなに頑張っても7万くらいしか稼げなかったのに15万ももらって
その時は「俺って金持ち!」って思いましたが、
すぐに15万もらうのが当たり前になって
「あと5万給料が上がればいいのに」
と思いながら、給料が上がっても上がっても
すぐにそれが当たり前になってしまいます。
きっと年収1千万になっても満たされる事はないと思います。
べつにkawatatsuyaが欲どしいわけではありません。
これって経済学でいうところの限界効用逓減の法則によるものだそうです。
経済って人の欲望と欲望が複雑に絡み合ってできた
「千と千尋の神隠し」に出てきた「かおなし」みたいなもんです。
でも、欲望に限界がないからこそ
もっと稼ごう、もっとがんばろうという
モチベーションにもつながるんでしょうけどね。
年収1000万稼ぐ
ただね、kawatatsuyaも料理人の価値はお金じゃないよ
と言いながらも年収1000万を目指しています。
1000万稼いで贅沢したいとか
そういうわけではないんです。
よく、年収1000万を超えたあたりから
世の中の見え方が変わるとかいうでしょ。
その領域に行ってみたいんですよね。
年収1000万以上っていったら納税者の5%ですからね。
5%に入ろうと思ったら並大抵の努力では
行けないですよね。
年収1000万の人が
「人生お金じゃないよ」
って言ったら説得力あるけど、
今のkawatatsuyaが言ってもなんの説得力もないでしょ。
これからも料理道に精進いたします。
by kawatatsuya


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