2025.12.27土曜日「伝統文化」

おはようございます。今朝の橋の温度計は0℃。0になると逆にそんなに寒く感じない。身体も寒さに慣れてきたんやろう。昨夕、片付けモードに入っているとid氏が店に来て、毎月配られる料理月刊誌を持ってきてくれた。ホンマにこの人は大胆尚且繊細な人やな。取りに来いと言われれば、こちらから取りに行くのに。月刊誌を持って行くのが構成員達としゃべりに行く口実でもあるんやろうけど。そう言えばs高校のmi先生がオマエに連絡取りたいって言ってたぞ、と先生の携帯番号を教えてくれた。mi先生はs高校の元就職部長、今は広報部長をやっている。s高校は通常の授業の他に体験授業として料理や大工や陶芸などを行っている。先日のsz会忘年会でmi先生を紹介して頂いた。高校側としては料理の講師を現役の料理人にやって欲しい、俺ら料理人側としては学生達の中から一人でも料理人を志す子が現れればと願っている。両者の思惑が合致してmi先生と俺が意気投合したわけ。方向性は決まっているんやし、あとはスケジュールと俺らの勤め先の経営者の了解を得る事やな。俺ら料理長です、って偉そうに言っているけど所詮は店に雇われてる一会社員やし、その会社員が勝手に高校行って講師やったらアカンやろ。新卒を採りたがらない店もあるしな。とりあえず高校に行って、その体験授業がどんなものか見学せなアカンな。そうせんと企画のイメージも湧かんし、何をどこまで出来るんかも分からんしな。まずはmi先生と連絡とって見学しに行く日程の調整やな。伝統文化や技術の継承って放っておいたら勝手になされていくものやと思っていたがどうやらそうではないらしい。誰かが継承しようと猛烈な熱意をもって取り組まなければ継承されないし、技術の発展や革新は起こらない。イーロン・マスク氏もそれを危惧している。悪い例としてNASAのアポロ計画中止などもそうやし、文明でいえばローマ、中国、エジプトなどの消滅もその類いやろう。誰かがやるやろうと皆が思っていたら、結局誰もやらずに消滅の道をたどる。俺がやる。一人でもそう思う者がいれば熱意は伝播して計り知れないエネルギーになる。と思うで。今日は予約もボチボチあるし、それをやりながらおせちの仕込みやな。今日も精一杯生きよう。上機嫌でいこう税。

hgさんが洗い物を手伝ってくれた事に感謝

hyさん、nやんが気を使ってくれた事に感謝

dchiが無事帰省した事に感謝

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