おはようございます。思考は現実化する。ホンマやね。10年後食品会社の取締役になっている、と書き出しておいた。昨日id氏からの依頼で、とある珍味屋さんが黒豆を焚いて瓶詰めして欲しいとの事。そんなんどこかの食品メーカーに頼んだら?と思うけど、3キロで100瓶ほどだから、小ロット過ぎて嫌がられたんかもね。だからウチに依頼がきた。id氏に、手間賃いくら貰うか計算しといて、と言われたので計算して社長の了解貰って報告した。id氏が珍味屋さんと交渉中。どうなるんやろ?最初は小さいロットでも回数を重ねて信頼を築いていけばいずれ一つ事業として成り立つ様になる。パナソニックも最初は松下幸之助が電球を売り歩くとこから始まっているしな。しかも社長が手間賃の三割を俺にくれると言っているし副業がムコウから転がり込んで来てくれた。しかも社長公認の副業やし。交渉がうまくいけばエエけどな。仮に今回の話がアカンようになっても、独自に黒豆瓶詰めを作って売ってみよう。この珍味屋さんみたいな需要があるかもしれないし。アタリがなかったら仕掛けを変えるかターゲットポイントを変えたらエエだけ。マーケティングは釣りに似ているね、って誰かのセリフやな。マーケティングを釣りに例えた物語、社長に読んで貰おうかな。hgさん復帰したけど本調子になるまでフォローせなアカンな。ゆっくり慣れさせていこう。今日も精一杯生きよう。上機嫌でいこう税。
2026.1.22木曜日「マーケティングを釣りに例えた物語」
料理人の日記