
kawatatsuya
ども、kawatatsuyaです。 実はkawatatsuyaとイーロンは同世代なんですよ。
同世代なのにイーロンマスクは五つの大企業のCEOを務める世界一のビリオネア。
かたや、kawatatsuyaは家のローンと養育費を稼ぐのがやっとの雇われ料理人。
同じ半世紀生きて来た二人に、なんでこんな差ができたのか年表にまとめて比較してみましょう。
| イーロンマスク 生年月日1971年6月28日54歳 出身:南アフリカプレトリア 家族構成 父:技術者・実業家・政治家 母:栄養士・モデル 長男:イーロンマスク 次男: 長女: | kawatatsuya 生年月日1973年3月15日52歳 出身:日本茨城県 家族構成 父:国家公務員 母:専業主婦 長女: 長男: 次男:kawatatsuya |

kawatatsuya
日本に生まれた時点で kawatatusyaの方が恵まれている気がするけどな~
| イーロンマスク 1970年代 マスク自身の心 3歳に頃から母のメイはマスクを天才だと見抜いていたようです。幼稚園に通常よりも一年早く入園させます。 しかし、友達が出来ず周りや先生を無視するよになり、先生からは「イーロン君は知的障害者だと思われます」と言われてしまいます。 「先生の話を聞いて、と言っても「葉っぱが茶色くなってきています」なんて言うんですよ」 でもそれってイーロンが正しいんじゃないですか?葉っぱは茶色くなりつつありますよね。父エロールは返したらしいです。 | kawatatsuya 1970年代 3歳の頃はよく風邪をひいていたので、かかりつけの内科医に「金太郎みたいに身体はでかいけど弱いヤツだな~」と言われていたらしいです。二つ年上の兄が近所ではガキ大将だったので、その七光りで偉そうにしていましたが、幼稚園に行くと母親が恋しくて幼稚園から逃げ出して家に帰ったりすることもありました。三人兄弟の末っ子で「たっちゃん」と家でも近所でも可愛がられていました。やんちゃな兄達と遊ぶより女の子達と遊ぶのが好きでした。ケンカになるとすぐ泣くヤツでしたね。いわゆる「優しくていい子」と言われるタイプです。 |

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なんか立ち上がりから差つけられてますよね。
| イーロン 1980年代 この頃両親は離婚をしています。 イーロンと弟は父と暮らします。父は事業が成功していた時期なので車は金ぴかのロールスロイスのオープンカーに乗っていました。父はティムババツィ自然保護区に観光客も泊められる山荘を作ったそうです。工事の間、父と息子は火を囲んで野宿をし、ライオンに備えてライフルを携えていたそうです。レンガは川の砂で焼き、屋根は草ぶき。技術者である父は様々な材質の特徴をうまく利用するのが好きで、床には断熱性の高い雲母を採用したそうです。象が水を求めパイプを引っこ抜くしサルがしょっちゅう入り込んでウンチをしていくので子供たちは大忙しだったそうです。イーロンは観光客の狩りによくついていったそうで、23口径のライフルを持っていて射撃がとても上手だったらしいです。 | kawatatsuya 1980年代 公務員官舎に両親と兄弟三人の五人暮らしで、自家用車は必要ないだろうという父の考えで、ありませんでした。父は日曜日には近所の少年野球チームの監督をしていました。kawatatsuyaと兄もそのチームに所属していました。兄は三回参加して辞めましたが ktatsuyaは小学校を卒業するまで続け6年生の時にはキャプテンで三番キャッチャーでした。野球のない休日には父とブラックバスを釣りに行きました。最初の一匹がなかなか釣れずに苦労しました。父は土木工学が専門なので、小学校の裏庭にレンガを組み上げ飯盒炊飯場を作りました。kawatatsuyaは輪ゴム鉄砲の射撃名人でした。天井にとまっているハエなら一発でしとめられました。輪ゴムを2本束ねて打つとゴキブリも仕留める事ができました。 |

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もうすでに、生きている世界が違いますよね
| イーロン 小中高時代 成績は悪くはなかったが、ずば抜けて良かったわけでもなかったみたいです。英語と数学でAを取り「イーロン君は数学的概念の理解が早い」とほめられていたそうです。その反面「すごく時間がかかります、授業中に空想にふけらずにやるべきことに集中してください」というコメントももらっていたようです。中学時代の平均点は100点満点の83点だったらしいです。公立高校でさんざん殴られ、私立プレトリア男子校に転校したそうです。ここで優秀な成績を収めたそうです。アフリカーンス語(最高得点が61点)と宗教指導以外は、です。自由時間には小さなロケットを作りプールに使う塩素とブレーキオイルなど、いろいろ混ぜてはどれが一番バーンと爆発するか試したりしたそうです。マジックと催眠術も学んだそうで、いとこに催眠術をかけて自分は犬だと思い込ませて生のベーコンを食べさせることにも成功したそうです。読書好きで9時間ぶっ通しで読むこともあったそうです。誰かの家の本棚の前や書店の床に座り込んで自分の世界に浸っていたそうです。コミックも大好きだったそうで、スーパーヒーローものも好きだったようです。 | kawatatsuya 小中高時代 小学校までは成績は悪くなかったですが、中学に行ってからは偏差値が50~55位で平均位の成績でした。主要五教科に得意なものはありませんでしたが美術の絵画だけは課題で提出する作品はいつも賞を頂いていました。野球部に所属していましたが美術部の顧問の先生に「美術部に入った方がいい」と言われていました。高校は他県の私立高校に「野球部に入る」という条件付きで入学しました。監督や先輩たちから平手打ちをされる事もありました。今だったら完全にNGですが当時はそれが当たり前でした。学業成績は常に下から一割にいましたが、野球部員のほとんどがその一割にいたので、テスト前は野球部だけ特別に勉強会なるものがありました。読書なんてほとんどしませんでした。というかむしろ大嫌いでした。親からは子供の頃から読書しろ、新聞読め、と言われていました。高校生の時に読んだのは「首都消失」くらいかな~と覚えているくらい全然読書していません。読書といえば週刊マガジン、ジャンプを授業中に回し読みをするくらいです。ヒーローものは大好きでした。機動戦士ガンダムも大好きでした。 |

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偉大な創業者たちのほとんどが読書好きって言いますからね~ やっぱり読書って大切なんですね。
| イーロン 探求者 イーロンは小さい頃から物事は科学で説明できる、我々の暮らしをどうこうする造物主や神性など持ち出す必要はないと考えていたそうです。中学生の頃になると、信仰、科学、宇宙はどこから来たのか、宇宙はなぜ存在するのかといった大きな問に答えられる形で存在を説明できることができない。物理学で宇宙に関する疑問の大半は説明ができるが「なぜ」だけはわからない。青春期における存在の危機ともいうべきものにぶち当たったそうです。 | kawatatsuya 科学との出会いは、学研が出版している「学研の図鑑」を兄が全巻持っていたので、それを暇なときに眺める程度でした。その図鑑を椅子の上に横に積んで跳び箱の練習に使っていたような記憶があります。信仰、科学、宇宙などに興味がないというか存在にすら気づきませんでした。中学生になったというのに3月生まれで成長が遅かったので、声変わりがしない、チ〇ポに毛が生えない「なぜ」かわからない。青春期における危機ともいうべきものにぶち当たっていました。 |

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イーロンが宇宙を見上げて落ち込んでいる時に kawatatsuyaは股間を見つめて落ち込んでいた。 なんか情けなくなりますよね。
本書を読む前のイーロンマスクのイメージ
本書を読んだ後のイーロンマスクのイメージ
イーロンマスクの爪の垢を煎じて飲むには
