おはようございます。今日は時代祭り。京都三大祭りの一つ。入洛29年目になるけど三大祭りの一つも見たことないってアカンやろ。二年後、個人事業主になったあかつきには、全祭り制覇したろ。これもバケットリストに入れとこか。時代祭りは平安遷都1100年目を記念して1895年に始まったらしい。ということは今年で京都に都が出来てから1230年目か。1230年というと長い気もするけど、たった1230年で世の中のテクノロジーはこれだけ進歩するんやと思う。1230年って結構最近だよな。学生の頃に社会の授業で勉強した歴史上の人物達も俺と同じ時間軸に生きていたかと思うと、なんか責任を感じるというか、俺も頑張らなきゃと思う。今こうして温かい便座の上でウ○コ💩をしながらスマホでブログを書いて、ケツはウォシュレットが洗ってくれるって、信長、秀吉、家康や歴代の天皇様達よりも、俺の方がよっぽどイイ生活をしているかと思うと申し訳ないというか、感謝しかないっす。秀吉にいたっては信長のゾウリを懐で温めていたんやろ?便座なんてスイッチピッで温まるし。テクノロジーは放っておいたら時代とともに勝手に進化していくと思われがちだがそうではない。誰かがもっと良くしよう、もっと良くしようと努力し続けてくれているから進化する。伝統文化もそう。勝手に保持保存されるわけではない。誰が守って継承しようと努力しているから残っている。進化するか淘汰されるかはその時々の環境状況の変化にいかに対応出来るかが重要。これから未来はどんな世の中になるんだろう?なんて他人事みたいな事を言うてたらアカンで。こういう世の中にしようという決意を持って今を生きる。世の中は誰かの仮説によって出来ている、と佐渡島庸平氏も言うてたしな。いつか俺のYouTubeで対談しようや。今日も精一杯生きよう。上機嫌でいこう税。追伸、thought考えた、thoughであるけれど、tがあるだけで全然意味が変わるって面白い。たった26種類のアルファベットで無数の単語を表現するって凄い発明だなぁ。
2025.10.22水曜日「世の中は誰かの仮説によって出来ている」
料理人の日記