ども!kawatatsuyaです。
本書は「商品を売る為の文章術を学ぶ」事を目的とした本です。
全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
せっかくの自慢の自社商品も売れなければ意味がありません。
飲食店の商品といえば「料理」ですね。
最近はテイクアウトや折詰弁当の需要があるので、そのチラシ作りの参考になりました。
この本を読む事で今の売り方よりも多くの商品を売る事が出来るようになります。(ホンマか?)

正直言いまして本書はkawatatsuyaにはちょっと難しかったですね。
翻訳された本なので凡人の感覚ではわかりずらい表現も
ありました。が、その中からkawatatsuyaが働いている店で実際に
使えそうな項目を10個ピックアップしてみました。
その前に著者の紹介です。
著者略歴 ジョセフ・シュガーマン・・・ 全米屈指の宣伝、広告文の書き手であり通販事業で伝説を作り上げたパイオニア。 1971年自らの会社JS&Aでグラフィック以上にコピーを重視した全面広告を用いた販売手法で大成功をおさめる。79年にはその年を代表する「ダイレクトマーケティングマン」に選ばれ、91年には ダイレクトマーケティングへの長年の功績に対して「マクスウェル・ザクハイム賞」を受賞した。
監訳者略歴 金森重樹・・・ 1970年生まれ。東大法学部卒 ビジネスプロデューサー。投資顧問業・有限会社金森実業代表 物件情報の提供から融資付け賃貸募集の支援まで行う会員組織「通販大家さん」を運営し、会員が 億単位の資産形成をするのをサポート(会員数1万7000人)。読者数10万人のメールマガジン「回天の力学」の発行者として、マーケティング業界でも著名。
商品の本質を理解しろ
商品の本質とは、顧客がその商品を手に入れることにより得るベネフィット(利益、効果)の事。
例えば保険は保険商品を購入することで「安心」を得ることができる。
商品を売ろうとするのではなくコンセプトをセットに商品も売る。
広告のあらゆる要素はコピーの第一センテンスを読ませるためにある
第一センテンスの目的は第二センテンスを読ませる事
第一センテンスは短く読みやすくして読者を引き付ける。
長い言葉は禁物、短く心地よく、文として不完全なくらいでよい。
まず主張をして、そしてその理由を説明する
書体を工夫する
技術説明で広告を強化する
顧客は尊敬、信頼できる「専門家」からものを買いたいと思う。
物理的事実を明記する
物理的事実とは重量、寸法、制限、期限のなどを指します。
感情移入させる
商品を持っている又は使っている状況を読者に想像させる。
希望は大きな動機づけになる
商品、サービスを利用すれば将来的なベネフィットが得られるという希望を読者にもたせる。
予防策を売らずに解決策を売れ(予防策に解決策の魅力を持たせる)
顧客は不便など「不」のつく行為を解決してくれる商品やサービスにお金を使う。
例:人はがん予防の薬はなかなか買わないが、がんを治す薬ならすぐに買う。
いかがでしょうか。
kawatatsuyaがご紹介した10個のテクニック以外にもたくさん為になるテクニックが紹介されています。
是非、皆さんも本書を手に取って10倍売る文章術をマスターしてください。
これからも料理道に精進いたします。
bykawatatsuya

